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老人ホームの費用相場について

高齢化が進む日本において、老人ホームへの入居を検討する方が年々増加しています。そこで気になるのが「費用」。老人ホームと一口に言っても種類が多く、サービス内容や立地、施設の規模などによって費用は大きく異なります。この記事では、主要な老人ホームの種類ごとに、費用相場をわかりやすく解説します。

1. 老人ホームの主な種類と特徴
老人ホームは、大きく分けて以下の3つに分類されます。

(1)介護付き有料老人ホーム
特徴:24時間の介護サービスが提供される民間施設。

対象者:要介護認定を受けた高齢者。

サービス:食事、入浴、排せつ介助、レクリエーションなど。

(2)住宅型有料老人ホーム
特徴:介護サービスは外部業者と契約して受ける形。

対象者:比較的自立した高齢者。

サービス:生活支援、食事の提供など。

(3)サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
特徴:賃貸住宅形式で、見守りや生活相談が中心。

対象者:自立している、または軽度の要介護状態の方。

2. 費用相場の目安(全国平均)
施設種別 入居一時金 月額費用(家賃・食費・管理費等)

・介護付き有料老人ホーム 0〜数千万円(※0円も増加傾向)  約15〜30万円
・住宅型有料老人ホーム 0〜1,000万円程度 約10〜25万円
・サービス付き高齢者向け住宅 0〜数十万円 約8〜20万円

※地域や施設のランクにより大きく変動します。

3. 地域による違い
都市部(東京・大阪など)は地価が高いため、月額費用・入居金ともに高めになる傾向があります。一方、地方では比較的リーズナブルな施設も多く、予算に応じた選択が可能です。

4. 費用以外に確認すべきポイント
介護体制(職員配置や夜間対応)

医療との連携

入居後の追加費用(医療費・おむつ代・レクリエーション費など)

退去時の条件や返金制度

5. まとめ
老人ホームの費用は、施設の種類・場所・サービス内容によって大きく異なります。費用だけでなく、自分や家族のライフスタイル・健康状態に合った施設選びが重要です。見学や体験入居を通じて、納得のいく施設を選びましょう。

 

当社では、お元気なうちから老後の心配事まで、ご相談者様にずっと寄り添ってサポートいたします。高齢者施設探しや介護に関するご相談は、ぜひ弊社にお任せください。専門スタッフがご希望に合わせて丁寧にお手伝いします。

 

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